2019.6.29 クラウドファンディング「恩返しプロジェクト」真珠湾にて折り鶴再生製品を寄贈

カミーノが主宰したクラウドファンディング「鶴の恩返しプロジェクト in Pearl Harbour 2018」が、2019年6月29日、ゴールであった米ハワイ真珠湾の戦艦ミズーリ号での
折り鶴再生製品の寄贈式を無事終え、完了いたしましたのでご報告いたします。

式典では、戦艦ミズーリ号の艦長室にて、キャルドウェルホノルル市長、姉妹都市から磯田長岡市長、佐藤茅ヶ崎市長、岡原宇和島市長、そして伊藤ホノルル総領事のご臨席の下、佐々木禎子さんの甥、佐々木 祐滋氏の「禎子の折り鶴」および恩返しプロジェクト代表の深澤幸一郎氏による折り鶴再生製品の寄贈が行われました。

これからも折り鶴再生の取り組みを通じた国際的な平和貢献活動を、継続していきたいと思います。どうぞご指導とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

恩返しプロジェクト関係者一同より

https://www.makuake.com/project/ca-mi-no/

 

<戦艦ミズーリ号について>

戦艦ミズーリ号は日本が太平洋戦争の降伏文書に調印された場所であるほか、神風特攻隊の突撃を受けただけでなく(現在でもその後が残っています)当時のキャラハン艦長が、若き特攻員は名誉を持って自らの任務を全うしたとして海軍式の水葬を行うことを決定し、星条旗を日の丸に縫い直して遺体を包んで水葬を行なったり、調印式に米国代表として参加したミニッツ海軍元帥は士官候補生時代に1905年に日本海海戦の勝利祝賀会で東郷平八郎に出会い感銘を受け、日本海軍の戦艦三笠の復旧保存のため私財と米軍からの多額を援助を取り付けたなど、いくつものエピソードを持つ日米関係にとってもとても意味のある戦艦です。

現在、真珠湾は戦艦ミズーリを始め、アリゾナ記念館、潜水艦、航空博物館などからなる有名な観光地になっており日本人ガイドによるツアーも行われています。空港からも15分程度の場所ですので、ハワイを訪れる機会があれば是非お立ち寄り頂ければと思います。

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